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今月のお花
アマリリス(ヒガンバナ科)
名前の由来は古代ギリシャやローマの詩に登場する美しい羊飼いの少女、アマリリスにちなみます。 花言葉は「おしゃべり」「輝くほどの美しさ」などがあります。並べてみるとお花どうしがお喋りしているように見えます。 五大坊(家元)に研修を受けて生け... -
今月のお花
春を呼ぶ
大寒の候、暖かい季節を待ちわびる日々です。赤いチューリップ・黄色い菜の花・紫陽花の新芽・お互いに主張しながらも調和が優しくて春の気配を感じます。それぞれの花器に、生け方もそれぞれに...でも基本は大切に。 -
今月のお花
お正月
若松生花。金銀の水引で結び新しい年を祝います。お正月にふさわしい華やかで縁起の良い沢山のお花で彩を添えます。今年も幸せに過ごせることを願います。 -
今月のお花
おもと
品種:都城(ミヤコノジョウ) おもとは漢字で万年青と書き縁起の良い植物として大切にされてきた伝統的な多年草です。葉に厚みがあり、美しい線状の模様とその育ち方を表現するように生けます。新しい年への希望を胸に描きながら生けました。 -
今月のお花
桜・糸菊・小菊(盛花)
桜は白く可憐な花が枝先に咲き、黄色の糸菊が際立ち、ピンクの小菊が優しく彩りをそえています。生けたお花をそれぞれの場所に置き、愛でる盛花は身近な生け花です。 -
今月のお花
第75回 奈良県華道展覧会~つなぎ・つなぐ新たに~
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今月のお花
明日香村・門地いけばな教室
ようやく秋の気配を感じる頃になりましたが、日中はまだ少し夏のなごりがある...そんな今の季節に似合うお花です。小学生から大人まで生け花を楽しむお弟子さん達が熱心に生けました。 -
今月のお花
秋の気配
尾花とも言われ、風に揺られるススキの姿は涼しげで秋を感じます。オミナエシは高く伸び、黄色い小花をたくさんつけ儚げに揺れます。ワレモコウは「吾もまた紅なり」と赤い花をつけます。誠実な印象の白菊。九月になり、秋を感じるお花を生けました。 -
今月のお花
チョウセンマキ・小菊・生花
伸びやかな主の枝と各々の役割に応じて枝の高さ、方向を調整し、白い小菊が清涼感を添えます。 -
今月のお花
リアトリス生花
アレンジメントや花束、仏花としても用いられ種類は紫系・白系があります。お生花では花の高さと役枝(花)の方向に注意して二等辺三角形の美しい姿に生けます。まっすぐ伸びる茎の様子から花言葉は「向上心」和名はキリンギク